包茎手術を受けるときの流れ | カウンセリングから手術後の対応

包茎手術を受けるときの流れについてですが、まずカウンセリングを行います。

 

近年は医師が治療内容について詳しく説明し、患者の意思を尊重しながら治療を進めていくことが重視されているので、カウンセリングを行わずいきなり手術を受けることはできません。

 

カウンセリングは基本的に予約制でクリニックによっては無料なこともあります。

 

予約日にクリニックに着くと、受付で問診票を渡されるので、必要事項を記入します。

 

問診票を提出した後はいよいよ医師とのカウンセリングです。

 

医師は問診票をもとにさまざまな説明・質問を患者に対して行います。

 

患者のペニスの状態もこの時診察されます。

 

その診察結果に応じ、適切と思われる治療内容を医師が患者に提示します。

 

カウンセリングにより、患者の疑問や不安が解消され、特定の術式を受けることを了承すれば、手術が始まります。

 

治療内容に納得がいかなければここで一度帰ることもできます。

 

手術は30分〜1時間程度で終わります。

 

局所麻酔を使うことが多いので、意識を失うことはありませんし、入院の必要もありません。

 

手術後は麻酔の効き目を確認しつつ、すぐに帰ることができます。

 

アフターケアについてですが、後日抜糸を行うこともあります。

 

体内に吸収される特別な糸を使っている場合は抜糸は不要です。

 

また手術当日はシャワーやお風呂に入ってはなりません。

 

それからしばらくの間は激しい運動や自慰、性行為を控える必要があります。

 

これは傷口の治りの早さによって個人差がありますが、まだ傷口が塞がっていない時にこれらのことを行うと、傷口が開き、治りが遅れる可能性があります。

 

基本的に術後数週間程度は安静にしていた方がいいでしょう。