包茎のタイプはは4種類!包茎タイプによって手術などの治療が必要

包茎と言ってもペニスの状態により4つの種類があります。

 

たとえば、最も代表的なものでは「仮性包茎」があります。

 

これは日本人の中では最も多いタイプの症状です。

 

具体的には普段は亀頭に皮が覆っているものの、勃起をしたり、手でむいたりすると、すぐに亀頭が露出するものを指します。

 

衛生面におけるリスクはありますが、基本的に放っておいても問題ないことが多いです。

 

 

それから「真性包茎」という種類があります。

 

これは仮性の症状がより強く出たタイプです。

 

普段はもちろん、勃起した時にも亀頭に皮が覆ったままであることが特徴です。

 

皮の内側に汚れが溜まりやすく、仮性のものよりも衛生面のリスクが高まります。

 

場合によっては痛み・炎症を伴うことがあります。

 

実生活に支障が出やすいので、治療を行った方がいいケースが多いです。

 

 

他にも「カントン包茎」というものがあります。

 

これは真性のものとは異なり、亀頭を露出すること自体はできます。

 

しかし、皮が窮屈になり、陰茎を締め付けてしまうのが特徴です。

 

その締め付けによる痛みや炎症、血流阻害などが問題視されています。

 

実生活に支障が出やすく、あまりに症状が酷い時は緊急手術に至ることもあるほどです。

 

 

また「埋没包茎」というものもあります。

 

これは皮下脂肪が多い人がなりやすいもので、陰茎が下腹部の中に埋まってしまっている症状を指します。

 

外部からは包皮の一部が少し見えているだけという状態なので、性器がとても小さく見えてしまいます。

 

このように同じ包茎でもさまざまな種類に分かれているので、心当たりがある場合はどの種類に分類されるかを確認してみるといいでしょう。

 

症状を細かく把握できれば、それがもたらすリスクや対応策なども自ずとわかるようになります。