包茎による2つのデメリットで性行為に影響あり!

包茎のデメリットは幅広くあります。

 

まずあげられるのは衛生面の悪化です。

 

なぜ衛生面が悪化するかというと、包皮が亀頭を覆ったままでいることで、亀頭周辺が汚れやすくなるからです。

 

具体的には尿や分泌物などが溜まり、それらが洗い流されないことにより、汚れていきます。

 

また汚れだけでなく、細菌やウイルスなども悪さをするようになり、炎症を起こしたり、性病にかかりやすくなります。

 

 

それから物理的な痛みを感じるデメリットがあります。

 

これは特に真性包茎やカントン包茎で見られる症状です。

 

前者の場合は包皮と亀頭が同化することで、後者の場合は陰茎を短い包皮が締め付けることで痛みを生みます。

 

ちなみに強い痛みを感じることは少ないですが、仮性の場合も包皮が陰毛を巻き込むことで痛むことがあります。

 

また炎症が起こったり、性病にかかったりすれば、それが原因で痛むこともあります。

 

 

上記のデメリットを発展させると、性行為がしにくいというデメリットに繋がります。

 

というのも、衛生面が悪ければ当然女性から拒否されやすくなりますし、包皮がうまく剥けないことにより、正常な勃起ができなかったり、痛みが伴ったりするからです。

 

カントン包茎の場合、包皮が短いことから、性行為で無理に摩擦を与えることで、包皮が裂けてしまうこともありえます。

 

また軽度の仮性の場合でも、「男性としての自信が持てなくなる」というケースもあります。

 

子供の時は誰もが包皮で亀頭が覆われており、大人になるうちに段々と亀頭が露出してくるようになります。

 

しかし、大人になっても亀頭が露出していない、もしくは露出しにくいという状況にあると、男らしくないというイメージを持ってしまいがちなのです。